こんなにすごい!不断水
2017年8月14日

コストを削減できる不断水の配管工事

天井にシミができてしまったというような場合、雨漏りが起こっていると考えられます。
よくアニメの世界では、天井から雨水がぽたぽたと落ちて、バケツで何カ所も受け止めるという光景を見ることがありますが、実際にそれほどの雨漏りが起こっている状態は、末期の状態で、家の内部はかなり浸食されていますから、大がかりなリフォームが必要になってしまいます。

雨漏りが起こり原因は、屋根が原因のことがほとんどですが、それだけではなくベランダとの継ぎ目や外壁など、さまざまな原因が考えられます。
雨漏りの箇所を限定できれば、修理も比較的簡単に行うことができますが、ほとんどの場合雨水の浸入箇所を見つけるのが難しく、専門の業者に依頼しないと発見することができませんし、素人が高い屋根に登るのは危険ですから、専門の業者に依頼しましょう。
スレートや瓦のひび割れなどが、経年劣化によって起こった場合には、火災保険の適用とはなりませんが、台風や突風によって起こった場合には、風災となりますから、火災保険が適用され、保険金で修理費用をまかなうことができます。

ただ、気を付けないといけないことは、暴風雨やゲリラ豪雨によって起こったとしても、これは火災保険の水災とはなりませんから、保険の適用外となりますから、注意が必要です。
また、たとえ風災で起こった雨漏りであっても、そのまま長期間放置してしまった場合には、風災とは認められなくなる可能性もありますから、できるだけ早く申請するようにしましょう。

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