こんなにすごい!不断水
2017年8月28日

不断水工法は様々な場面で利用できます

天井から雨水がぽたぽたと落ちたり、壁紙から雨水がしみこんでいるような場合には、雨漏りが起こっていると考えられます。
雨漏りは、屋根が外壁のひび割れなどから雨水がしみこんで起こりますが、ほとんどの場合、経年劣化によって瓦やスレートがずれたり、外壁の防水機能が低下することで起こります経年劣化によって起こった雨漏りは、自己負担で修繕する必要がありますが、突風や台風などの風災によって起こった雨漏りは、火災保険の対象となる可能性がありますから、きちんと資料をそろえておくとよいでしょう。

火災保険は、火事が起こった場合に適用される保険ですが、それ以外にも、落雷や雪災、水災などの自然災害による被害にも適用されます。
ただ、たとえ台風や暴風雨による雨漏りであっても、雨が原因の場合には、火災保険は適用されません。
あくまでも風が原因で、飛来物が壁や屋根に当たって破損してしまい、そこから雨水が浸入したことで起こらないと、保険の適用とはなりませんから、注意が必要です。

保険会社へ連絡する時には、どういった理由でどういった被害を受けたかをきちんと証明する必要がありますから、雨が漏っている部分の写真をとったり、修理費用の見積書や領収書などをきちんと保管しておくことが大切です。
屋根の修理を行う場合には、素人ではどこが原因が調べることは難しいため、専門の調査会社に損害調査を依頼することをおすすめします。
建物の損害に対して、火災保険が適用されるかどうかの調査を無料でおこなってくれる業者もあります。

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